【体験談】不登校×シングルマザーの厳しい現実を救った在宅副業

私の子どもは3年生になってすぐ、学校に行くことを渋るようになりました。

最初は甘えだと思い、厳しく接することがありましたが、突然自傷行為が始まりました。

泣きながら傘で頭を叩く。

隠れて腕をギリギリと噛む。

「もうぜんぶいやだ。」と言われた時は、わが子がいつか自ら命を絶ってしまうという考えが頭をよぎり、感じたことのない恐怖に襲われました。

でもお金は必要。

でも自傷行為のあるこの子を家に置いて仕事はいけない。

もちろん子どもが最優先ではあるものの、仕事をしなければ生きていけない。

こんな絶望的な状況から私を救ったのが、コツコツと在宅で続けていた副業でした。

今では勤めていた会社を辞めて個人事業主となり、完全在宅で仕事を続けています。

「不登校×シンママ」の私を救ったのが在宅副業

私は離婚してからPCを使って在宅でできる副業を始めました。

当時は子どもがまだ保育園で、「自分で稼ぐ力があれば、何かあった時に役立つ」くらいの曖昧な理由で副業をスタートしました。

しかし、この判断がまさか自分を救うことになるとは当時思いもしませんでした。

私が実際に取り組んでいた副業

仕事を辞める前からコツコツと続けていた副業が「アフィリエイター」でした。

商品やサービスを紹介し、購入や契約が成立すると報酬がもらえるビジネスです。

一番の魅力は、PCさえあればスタートできてしまう手軽さでした。

簡単な分ライバルも多いのですが、軌道に乗れば、少しの修正で毎月3万円ほどの収入が入ります。

シンママこそ複数の収入減を持つべき

私のように、「子どもが突然学校に行けなくなる」など予測できない事態を経験した者として、いろんな形の収入があって損はないと思います。

1つ1つはたいして稼げなくても、ライフスタイルの変化に素早く対応することができます。

私の場合、仕事を辞めても、月数万円程度でしたが「在宅でも稼げる」という小さな自信があり、精神的に落ち着くことができました。

現在の仕事

今は3つのWebメディアを運営しています。

PCを使い、完全在宅で子どもと過ごしながら仕事をしています。

アフィリエイターの活動で得たスキル、本を読んで得たスキル、自分で分析・研究して得た知識を使い、現在は仕事は辞めて個人事業主として活動しています。

仕事内容
  • 不動産検索サイトの運営
  • バーチャルオフィス分析・比較サイトの運営
  • バーチャルオフィス運営のサポート
  • 不動産市場調査レポートの作成
  • 不動産専門ライター

元々副業として始めたアフィリエイターの仕事がきかっけで、様々なスキルと知識を獲得し、幅広い仕事ができるようになりました。

子どもが不登校でシンママはしんどい

ひとりで子どもを育て、家事・仕事をこなすシンママにとって、わが子が不登校になるダメージは計り知れません。

しんどいに決まってます。

生きていくためには働く必要がある、でも子どもが第一優先なのは絶対。

しかし小学3年生、しかも自傷行為のあるわが子を家に置いて仕事に行く選択肢はありませんでした。

私の場合はコツコツと続けていた副業をきっかけに、完全在宅ワークで子どものサポートと仕事を両立させることができました。

まだ学校には行っていませんが、興味のあることに打ち込んだり、近所の友人と外で遊ぶ姿が見られるようになりました。


ママ自身が意欲的に学ぶ姿、挑戦する姿は子どもにも良い影響を与えます。

特に本は図書館で無料で借りたり、中古で安く買うこともできるのでおすすめです。

自分のため、子どものために一緒にがんばりましょう!